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日本を飛び出そう!

 大学生には無限の可能性が秘められています。環境共生学科で1~4年生を過ごすという方法もありますし、埼玉大学と協定を結んでいる海外の大学へ、交換留学生として海外留学できるチャンスもあります。埼玉大学には国際交流センターがあり、大学として学生の派遣を行っています。

 具体的に、埼玉大学から留学が可能な大学の一覧を挙げてみましょう。

協定校一覧

中国 大連理工大学
済南大学
高麗大学
台湾 台南大学
スリランカ モラトゥワ大学
タイ タマサート大学
チェラロンコーン大学
ネパール トリブバン大学
オーストラリア モナシュ大学
アメリカ 西オレゴン大学
オハイオ州立ボーリング・グリーン大学
ミドルテネシー州立大学
ワイオミング大学
カナダ ローレンシア大学
ポーランド ポーランド日本情報工科大学
ドイツ コトブス工科大学
エスリンゲン工科大学
スウェーデン リンショーピング大学
ウクライナ 東ウクライナ国立大学
セルビア・モンテネグロ ベオクラード大学

 アジア,オセアニア,ヨーロッパ,アメリカといろいろな大学へ飛び出せる機会がことが分かりますね。とはいえ、気持ちとして「行きたい!」と思っても、まずは語学の問題があります。埼玉大学が推奨している留学は、あくまで海外の大学で教育を受けることが目的であり、語学を修得するためのものではありません。

 そのため、毎年11月ぐらいに交換留学生となるための審査があります。ここで必要になるのは、TOEFLのスコアシートです。TOEFL(トーフル)であり、TOEIC(トーイック)ではありませんので、注意してください。

  TOEFLは、アメリカ,カナダ,イギリス,オーストラリアなど、世界の大学等5,000校以上が、英語を母国語としない入学資格者もしくは留学資格者に対して、その語学力を問うために行われている試験です。コミュニケーションを重視しているTOEICとは根本的に問われている英語内容が異なります。

 学生の皆さんに平等に留学のチャンスはありますが、そのためには日本国内で海外に行っても十分に通用する英語能力をマスターしておく必要があります。

 交換留学生として、まずは世界へと飛び出す準備をするために、英語の勉強を続けておきましょう